アフィリエイト

アフィリエイトで自分の商品を売るのはどう?自分の商品を作って売る方法

アフィリエイトをしているとこういう考えに行き着きませんか?

  • 「他人の商品を売っても、なんとなく虚しい」
  • 「案件の終了リスクがある」
  • 「自分の商品を売ることができたら最強じゃない?」

情報発信始めようと思うんだけど、売るものがないので困っている…という方もいるでしょう。

そこで、アフィリエイトで「自分の商品を売る」のは果たしてどうでしょうか?

ここでは、アフィリエイトで自分の商品を売ることのメリットや、デメリット、その方法などをご紹介したいと思います。


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なぜ、アフィリエイトで自分の商品を売る方がいいの?

アフィリエイトで「自分の商品を売るほうがいい」って言われることって結構ありますよね。

その理由ってなんでしょうか。

結論から言うと、アフィリエイトって実はかなり広告主の都合に左右される商売だからです。

たとえば、以下の不確定要素があるのがアフィリエイトです。

一つずつ「他人の商品を売ることのリスク」のようなものをご説明してきたいと思います。

成果が承認されるかわからない

アフィリエイトでは、みなさんが御存知の通り、成果が承認されるか?どんな方法で承認されるか?などは完全にブラックボックスだといえます。

せっかく成果が発生してもそれが承認されるかどうかは分かりません。

どんな基準で承認作業が行われているのか、そもそも本当に公正な承認作業が行われているのかも怪しいです。

優良案件もありますし、直接掲載するという方法もありますが、無事に承認されるかどうか初心者のうちはヒヤヒヤすると思います。

アフィリエイト報酬は高くない

アフィリエイトの報酬金額は商品価格のほんの一部なんですよね。

実は、これってかなりの少額です。

アフィリエイトはまず商品を売りたい企業(広告主)がいて、私たちアフィリエイターはその企業の商品を売るためのお手伝いをするわけです。

私たちに支払われる報酬は、まず企業が利益を確保したうえで、利益の一部からその報酬が支払われます。

さらにASPからも手数料(大体30%前後)が差し引かれるので、最終的に私たちの手元に残るお金はとても少ない金額になってしまうわけですね。

YouTube動画やアフィリエイトで稼ぐ際は「企業の広告費」に収益が左右されるため、企業が広告費を出し渋れば、収益が下がるという仕組みです。

成果単価が低い(商品価格のほんの一部)のはもちろんですが、ASPに手数料を取られるため、アフィリエイターに入る報酬は一部だけということなんです。

自サイトにぴったり合う商材がない

売りたい商材が見つからない…なんてことは珍しくありませんよね。

自分が売りたい商品がないとか、アフィリエイト案件に魅力がないだとか、そういったことでブログ記事を書けない人も少なくありません。

広告主次第の部分が多い

そもそもアフィリエイターは、広告主次第の部分が多いです。

広告主の都合で、ある日突然 報酬金額が下がったり、承認の条件が変わったりすることも多いです。

酷い場合にはなんの前触れもなく案件自体が終了してしまうこともあります。

ですが、基本的には広告主の言う通りにするしかないので、弱い立場ともいえますよね。

アフィリエイトで自分の商品を売ろう

このように、アフィリエイトに慣れている方は「そんなこと普通でしょ?」と思うかもしれません。

ですが、ビジネスとして客観的に考えると、理不尽でリスクの高い商売なのです。

そのなかで、より効率的により多くのお金を稼ごうと模索していくと…最終的に「自分で商品・商材を作って売る」ことが最強だということに気づきます。

そこで、自分の商品を作って売るのが最強な理由についてご紹介したいと思います。

Googleなどのプラットフォームに依存しない

私は、ブログアフィリエイトを4年くらいやって、安定的に稼いでいます。

放置していても毎月10万円以上は、絶対に稼いでいる感じです。

それでも、きちんと更新し続けたり、他のブログも育てつつやっていかないと、Googleアップデートと呼ばれる施策で、収入が落ちてしまうことも結構あります。

なぜこんなことが起きるかというと、Google(検索流入)に依存しているからです。

ブログアフィリエイトだけで頑張ろうとすると、Googleアップデートのリスクをある程度抱えながら運営していく必要があります。

やっぱり、自分の労力がその後も仕組み・資産になることをやる必要もあるといえますね。

それが、自分の商品を作って売る仕組みだと思います。

自分の自由に売れる

自分でアフィリエイト商材を作り、それを自分で売るなら、原価も値付けもあなたの自由です。

もちろん承認率は100%です。

勝手な都合で終了したり、条件が変わることもありません。

商品単価も自分で設定できますので、他人の商品を売るよりも、利益率が上がります。

効率的に利益にしていくことができるのがいいですね。

自分で作れる商品にはさまざまなものがある

自分で作ることができる商品には、さまざまなものがあります。

  • 有料記事
  • 情報商材
  • 美容・コスメ商品
  • アパレルブランド
  • 自分で作った書籍
  • セミナー、サロン
  • 有料メルマガ
  • WordPressテーマ

代表的なものとしてはこんなところですよね。

非物質的なもの、デジタルコンテンツなどはもちろんですが、今は事業計画から商品の販売まで、まるっとおまかせできるD2C STATIONなどの、外注してコスメを作ることができるサービスも存在しています。

ここに挙げたのはよくある例ですが、もちろんこれ以外にもたくさん考えられます。

なにを商品とするのか?どうやってお金を稼ぐのか?は完全にあなたのアイデア次第。

アイデア次第でいくらでも商品を作ることが可能なのです。

自分の商品ということなので、自分にしか提供できないことなど、希少性が高いと、高くても売れる状態になります。

最初に仕組みを作れば、あとは設置するだけでいい

自分の商品は作れば作るほど売る機会を設ければ売れていきます。

最初に仕組みを作ってしまえば、あとは設置するだけなので、自動販売機のラインナップが増えていくのみです。

アフィリエイトをしているなら、既に宣伝する媒体を持っているということなので、時代に依存しない商品を作ればほぼ放置で自動化収益になります。

自分の商品をアフィリエイトで売る際の注意点

ここまで、自分の商品をアフィリエイトで売ることは最強だということをご紹介しました。

しかし、注意点も同時にありますので、それらにも注意をしましょう。

自分に実績がないと売れない

もしあなたが特に目立った実績のない状態で自分の商品を売り始めたとします。

無名のあなたが作ったわけのわからない怪しい商品を誰が買ってくれるでしょうか?

つまり自分の作った商品を売るためにはある程度、あなた自身の実績や知名度が必要なのです。

ふつうのアフィリエイトなら、自分が無名であっても、売られている商品に実績があったり有名なものであれば売れます。

しかし無名なあなたが作った無名な商品を売るには、自分自身を魅力的に演出する「セルフブランディング」がとても重要だということですね。

あなたがアピールできるものは何か?ということをじっくりと考えてみましょう。

経費をかけすぎてはいけない

商品を売るときの鉄則として、原価率を抑えることです。

売ることができなければ赤字になってしまうため、できるだけムダな原価はおさえるべきです。

また、自分の作業時間をちゃんと時給換算して、割に合わないと思うものには手を出さないようにしましょう。

まとめ

いかかでしたか?

いきなり自分の商品を作る、というのは難しいと感じる人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

自分で商品・商材を開発してそれを自分のサイトやブログで販売するというのは、アフィリエイトの欠点を補うことができるといえます。

また、成功すれば、あなたのビジネスを飛躍的に成長させることもできるでしょう。

まさに革新的な“発想の転換”と言えると思います。

アフィリエイトに行き詰まりを感じていたとしたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。